ギャビーオフィス代表取締役

尾関裕司.  プロフィール





英文科を卒業した母の影響で幼少の頃から英語に興味を抱き、
アメリカ留学を志すようになる。

アメリカ留学への思いが強くなり、
オハイオのハイスクールに国費留学を果たす。

留学中に「スリー・オブ・アス」を結成してオハイオで活動をする。
高校卒業の年に一時帰国、東芝EMIの敏腕ディレクター武藤氏に認められ契約。

株式会社サンミュージックの相澤社長がフォーク&ロック・セクション
「サン・ファミリー」を設立。
そのセクションと契約、日本での活動を開始する。
TV音楽番組、FMラジオ番組でもパワープレイされる。
他にもAMラジオでもレギュラー番組のパーソナリティーを担当。
メディアの露出だけでは飽き足らず、コンサート活動も精力的に行った。

その後、株式会社ホリプロダクションに移籍。
山口百恵主演映画「ホワイト・ラブ」の主題歌を担当する。
また、ホリプログループの東京音楽出版専属として楽曲提供を開始。
数多くのアーティスト、タレント、女優に作品を提供する。

株式会社「アニマル・ハウス」、「ゴールドラッシュ音楽出版」は
シンコーミュージック(草野昌一)、太洋音楽(永島達司)傘下のファクトリーとして
設立され、そこのコンポーザー&プロデューサーとして参画。
アーティストプロダクション機能を持ちながら、作詞家、作曲家、
アレンジャー、デザインルーム、レコーディング・エンジニアーと
全てのスタッフを揃えて、ワーキングがコラボ出来た。

完璧なる音楽理論から湧き出るメロディーから
数々のヒットチューンを連発させる。
その力に後押しされて、ファクトリーも業界でアニマル軍団との異名を得る。
邦楽ジャケット、洋楽のパンキッシュなジャケットにも着手した。
音楽誌「B-PASS」も、このファクトリーで産声をあげた。

その後、レコード会社のプロデューサーとして活動する。
自身の理想の音楽誌システムを試みたいとの想いが強くなり、
1988年12月にギャビーオフィスを設立。

和田アキ子、柳葉敏郎、田原俊彦、シブがき隊等の楽曲提供をメインで行う。

1990年に「NG騎士ラムネ&40」というテレビ東京系アニメの制作に
携わったことを機に 一気にアニメサウンド制作へと移行。

このシリーズ全作品の音楽を手掛け、
世の中に「ギャビーオフィスサウンド」=「尾関裕司.のサウンド」
をアニメ界でもブレイク。

その後、プロダクション部門を立ち上げ、音楽制作はもちろん、
次代を担うタレント、作家の育成に力を注いでいる


提供作品

Eyes     「WHITE LOVE」 (山口百恵&三浦友和主演映画「ホワイト・ラブ」)
石原真理子 「ポプリの小瓶」
伊東マユミ 「人生海図」
NHKおかあさんといっしょ 「あっちっちのフライパン」
太田貴子  「ハートのSEASON」 「ガールズ・トーク」(魔法の天使クリィミーマミ)
岡村有希子 「哀しみのレイン・トゥリー」 「眠れない…眠らない」
小幡洋子  「パールアイランド」 「LIKE A HOLLY」「はじめてのLONELY HEART」
河合奈保子 「木枯らしの乙女達」 「ペパーミント・サマー」 「夏はSEXY」
小林ひとみ 「ピンクのカーテン」
榊原郁恵  「愛と風のララバイ」 「傷つき妖精(フェアリー)」 「秋風のロンド」
C-C-B    「オー・ベイビー」「自慢のエイティーンガール」「好きさ…リンダ」」
シブがき隊 「恋人達のBlvd」
渋谷哲平  「めぐり・哀」 「想い出の名画座」
須藤 薫  「週末のメッセージ」
高野浩和  「TEMPTATION SUMMER」「内気なシャルム」「フェンス越しのシンデレラ」
武田久美子 「Myボーイ」
竹村拓と満開さくら組 「へるしぃぱにっく」
田原俊彦  「サマーポーションNo.1」
張徳蘭(テレサ・チョン) 「何必草草」
中山秀征  「さらば純情」
成清加奈子 「おしゃれフリーク」
新田純一  「パンドラの箱」(NHKみんなのうた)
HERTZ    「日曜までまてない」
原田知世  「イニシャルを探して」
ブラック・キャッツ 「抱きしめてクレイジーナイト」 「ボニー&クライドの未来」
FURIL    「愛と美をこの胸に」
水野きみ子 「私のモナミ」
百瀬まなみ 「少女時代」
山口由佳乃 「3秒体験」(ポリドールレコード)


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